(eスクール学生対象の案内です)
(2027年度4月登録の学生向け)
「学習環境デザイン」ゼミにご関心を持っていただきありがとうございます。ゼミの内容の詳細はeスクール事務局が配布している教員紹介資料もしくは、以下のファイル(早稲田アカウントの認証が必要です)をご覧ください。
https://waseda.box.com/s/rtcw8i8ek2fzmc4bh2w2bf7axuqwhtmz
本ゼミは、第一希望で応募する場合、事前コンタクト(面談)を必須としています。
第二希望以降で希望される場合は、面談不要です。自由に記載してください。ただし、過去に第二希望で受け入れたことはないため、保険にはならないと考えてください。
面談をご希望の場合は、以下をご確認ください(教員紹介資料より詳しく書いています)。
- 日時:火曜、金曜(通常 8:50-18:00 の間)、木曜(17:00-18:00)もしくは、土曜日の午前中が面談の候補になります。それ以外の日程を希望の場合は、都合を複数ご連絡ください。
- 方法:原則として Zoom を利用します。対面での希望者はその旨をご連絡ください。
- 連絡方法:電子メールでの問い合わせのみ受け付けます。
メールでの面談希望の申込みあたっては、以下の2点が必要です。
1. 自身の研究関心(300 字以上必須)や質問事項についての記載
2. 面談を希望する日時・時間帯(複数の候補)
- 宛先:教員紹介資料で記している ozaken-co*** から始まる宛先です(***は伏せ字)。
その他の留意点とお願い
- 件名:例えば、「専門ゼミ面談希望」のように、用件を件名に記載すると、見落とし等が減ります。
- 面談時間:基本的に20分程度を予定しています。
- 申込み期限:学部が定める期間中は面談を受け付けますが、希望日の 1 週間以上前に連絡をいただけると、実施可能性が高くなります。締切直前の問い合わせには対応していません。
例年、多くのお問い合わせをいただき、大変うれしく思います。一方で、個別の対応となりますので、円滑かつ確実にやりとりをするためにも、上記の問い合わせ時の工夫について、ご協力をお願いします。万が一、2-3 日で返事がない場合は、再送もご検討ください。迷惑メール等で紛れてしまっている可能性があります。
皆さんのお問い合わせを楽しみにしています。
2027年春募集・FAQ
FAQ(2026年11月4日追記)
【Q1】倍率が高いと聞いていますが、本当ですか?
いいえ、事実ではありません。過去に、予告なく受け入れ不可としたことはありません。その意味では倍率は1倍です(レベル進級できずに、ゼミに入れない学生が時々生じるので、むしろ1倍未満です)。丁寧に面談を行い、興味関心とのマッチングを行っています。噂に惑わされずご自身でご判断ください。
【Q2】ゼミの指導が厳しいと聞きましたが、本当ですか?
「自分自身での振り返り(自己改善、軌道修正)」ができない、あるいは、自分の姿勢を譲らない人にとっては厳しく映ることもあるかもしれません。他責傾向が強く、かつ自分が聞きたいこと以外は聞かない(聞きたいことしか頭に入らない)という姿勢ですと、ゼミで最も重要な「対話」「議論」が成立しないからです。
好奇心あるいはOpen-mindedな姿勢(対話的な姿勢)を大切にできれば、「厳しい」「厳しくない」という単純な対立(二元論)にはならないように私自身は思っています。自身で確認することをお勧めします。
【Q3】統計学(データリテラシー)が苦手でも研究はできますか?
苦手意識を、お伝えいただくことはとても大切なことだと思います。結論としては、研究はできます。しかし、実際に苦手かどうかはさておき、苦手「意識」が強すぎると、選択の幅が狭くなってしまうようにも思います。
【Q2】とも関係しますが、消去法(できないことを避けて)で研究に取り組みたいと思うか、自分の目標を実現するためなら、多少は苦手な領域や未知の領域に取り組みたいと思うかで、成果は異なるはずです。最近は生成AIを「足場」として、未知なこと、苦手なことにも挑戦しやすくなってきていますし、「苦手」だからこそできる研究もあります。難しく考え過ぎないのが吉なようにも思います。
【Q4】2027年秋学期の募集は行いますか?
2027年度秋学期からの登録を検討されている場合は、必ずその旨をお伝えください。受け入れる可能性が高い学生が生じた場合は、2027年秋学期の募集を行う場合があります。事前の問い合わせがない場合は、秋学期の募集は行わない予定です。2026年秋学期は、事前にお問い合わせをいただいていたため秋募集を行いました。
【Q5】指定科目・推奨科目(eスクール)について。既に必要単位を取り終えてしまって全て受講ができないのですが、大丈夫でしょうか?
指定科目や推奨科目は、卒業要件ではありません。ですので、受講ができなくても過度に心配をいただく必要はありません。関連科目を受講できない場合は、必要に応じて関連の書籍等を紹介します。
なお、本ゼミにおける指定科目・推奨科目の考え方(目的、意図)は以下の通りです。
(1)「研究方法(方法論)について理解を深めることができる。
(2)「学習」と「発達」(とくに環境要因)の観点の両方に着眼できる。
研究テーマによっては他に科目を推奨させていただく場合もあります。隔年開講のケースもありますので、指定科目・推奨科目に関しては、柔軟に捉えて、必要に応じてご相談ください。
【Q6】大学院進学について(最低限の通学で大学院への進学は可能か?など)
はい、研究テーマによっては、最低限の通学で、大学院への進学、ゼミ参加も可能です。詳しくは面談でお問い合わせください。大学院進学を少しでも検討している場合は、最初の段階で情報共有をいただけると助かります。
これまでeスクール出身で、修士に進学、博士課程に進学している先輩も数多くいます。博士課程は「イバラの道」ではありますが、所定の条件で博士(人間科学)の学位を目指すことも可能です。学部卒業でも、学術論文への投稿(掲載)をなし遂げている先輩もいますし、成果を書籍でまとめて出版されている方もいます。