ゼミポスター発表

2022年度 専門ゼミ応募について

【通学生対象】 終了しました。第一希望の学生で定員に達しました。体験会・説明会ともに、たくさんの皆さんにご参加いただき、ありがとうございました。

2021年10月28日(木)、11月4日(木)、11月11日(木)に、Zoomによる尾澤ゼミ体験会(通学生向け)を実施します。ゼミ生(専門ゼミ・卒研ゼミ)による研究紹介、文献購読発表とディスカッションが中心です。体験会後に、Q&Aセッションも行います。

全体のスケジュール

 15:00-15:40 ゼミ体験会(説明会を兼ねます)(15時集合。退出自由)
 15:40-16:10 Q&Aセッション(任意参加)

開催日程

 10月28日(木) 満員御礼
 11月4日(木) 満員御礼
 11月11日(木) 満員御礼


上記体験会と授業が重複している学生向けに、Zoomによる説明会を実施します。
また、体験会もしくは説明会に参加した学生向けに、個別相談の時間を設けます。

説明会(12:20-12:50)体験会と授業が重複している学生向け
 11月1日(月) 終了しました
 11月8日(月) 終了しました
 11月15日(月) 終了しました

個別相談枠(12:20-12:50)過去に体験会/説明会に参加した学生のみ
 11月11日(木) 終了しました
 11月18日(木) 満員御礼

個別相談枠以外の相談は、専門ゼミガイドに記載されているメールをご利用ください。
業務の都合、相談の受付は、17日(水)23:59 までとします。

【eスクール】eスクール学生向け情報はこちら

2022年度 eスクール尾澤ゼミ応募について

eスクール生対象】専門ゼミガイドに掲載されているメールアドレスに、お問い合わせください。通学生のゼミ募集との混乱を避けるためWebサイトでは、メールアドレスを開示していません。

 第一希望で応募される場合、個別相談が必須です。面談は、全てZoomを利用して個別、もしくはグループで行います。第二希望以降で応募される場合は、個別面談は不要です。ただし、過去に第二希望で学生を受け入れたことはなく、いわゆる「保険」にはなりませんので、第二希望以降で応募される場合はご注意ください。

 個別面談の期間は、10月22日(金)~2021年12月18日(土)です。

 木曜、金曜、土曜日の午前中が面談の候補になります。自身の研究関心(300字程度必須)や質問事項を記した上で、 複数の日程の希望をご連絡ください。希望は原則として1週間前までとします。2-3日で返事がない場合は、念のため再送をお願いします。

オープンキャンパス「コミュニケーション力を高めるノートテイキング術 」に出展

2021年8月18日にオンライン開催された早稲田大学オープンキャンパス(体験コーナー)で、専門ゼミ・卒業研究ゼミの学生が出展しました。

「コミュニケーション力を高めるノートテイキング術」と題して、議論の可視化に関する研究や授業の紹介を行った後、「グラフィックレコーディング」と呼ばれる手法を、実際に体験してもらいました。Zoomのブレイクアウトルーム機能を利用し、グループでの作業も実施しました。

おかげさまで4回全て満員御礼で、積極的に参加くださった皆さんのおかげで、素晴らしいグラフィックレコーディング経験をしていただいたと思います。

参加くださった皆さん、準備に携わってくださった皆さん、ありがとうございました。

専門ゼミ募集は終了しました(2021年春学期開始分)

2021年度春学期受け入れの専門ゼミ募集は終了しました。 通学生は7名、eスクールは3名が新規メンバーとなります。できるだけ少人数、かつ第一希望(通学生では「第一期」)の学生にメンバーとなっていただけるように選抜に工夫をしています。

今期も多くの皆さんにお問い合わせをいただいたことお礼申し上げます。

新規メンバーの皆さんには、テキストについての連絡やメーリングリスト(ML)の設定等について、順次連絡を行います。メールの定期的な確認をお願いします。

【通学】尾澤ゼミ・専門ゼミ情報

通学生対象の、2020年度(2021年度専門ゼミ)の説明会(ゼミ見学)は終了しました。たくさんの皆さんにご参加いただきありがとうございました。

尾澤ゼミ(学習環境デザイン)へようこそ! 以下、通学生向けの情報です。

尾澤ゼミはこんな人に向いています

学習環境デザインでは、デザインの力を用いて人の「賢さ」「創造性」を高めること(支援をすること)を目指します。

  • 人と人とのコラボレーション(共同作業、チームワーク)に関心がある。
  • チームワークやグループ学習を通しての、人の「賢さ」「創造性」協調的問題発見や問題解決)に関心がある。
  • 新しいスキル(ワークショップデザインや学習科学の各種手法)を用いて、人の学びの支援を図りたい。
  • (希望者)新しいテクノロジ(PythonやRを用いた情報可視化、機械学習やネットワーク分析、電子工作の基礎から、人工知能やロボットまで)を身に付けながら、ビジネスや実践で貢献してみたい。

説明会資料

Webで資料を提供します。ゼミ見学希望者、面談(個別・グループ)の希望者は事前に確認をお願いします。

boxを用いて公開しています。アクセスには、早稲田大学のIDとパスワードが必要です。スマートフォンを利用している場合は、画面下部の 「boxモバイルサイト」からアクセスできます。
https://waseda.box.com/s/88fb6i16yzbostorqc0aenejmhy233hv

ゼミ見学へご参加ください!

第1希望で登録を希望する場合、ゼミ見学もしくは面談が必要です。ゼミ見学は、面談と同じ扱いです。ゼミ見学は、ゼミ説明会も兼ねています

ゼミ見学では、Zoomで実施している専門セミ・卒研ゼミの研究進捗発表とディスカッションに参加することができます。実際のゼミを見て、先輩とやり取りすることが、ゼミの雰囲気を知ってもらうためには重要と考えています。

ゼミ見学は、木曜4限(15:00-16:00)に実施します。時間の後半は質疑応答も実施します。希望者は以下でエントリーをしてください!

 ゼミ見学応募フォーム(Google フォーム利用)

 授業等の都合でゼミ見学ができない場合に限り、個別面談(もしくはグループ面談)に応じます。Zoomを利用します。

 個別・グループ面談応募フォーム(Google フォーム利用)

第2希望以降で登録する場合は、ゼミ見学や面談は不要です。自由に応募してください。ただし、例年、第1希望の学生で定員枠が埋まる点はご注意ください。

不明な点は ozaken at list.waseda.jp までご連絡をお願いします。
(迷惑メール防止のための表記。atは@に置き換えてください)

2020年度 尾澤ゼミ紹介(通学生向け)

専門ゼミ・卒研ゼミ研究内容

(1) デザイン思考を用いた人の学びの支援
デザイナーがデザインを行うプロセスの応用を「デザイン思考 (Design Thinking)」と呼ぶことがあります。これを応用し、創造的で、協調的な「人の学び」の支援を目指します。

(2)学習における思いこみ(認知バイアス)に関する研究
人の学びを阻害する要因の一つに認知バイアス(Cognitive Bias)があります。認知バイアスの測定や克服方法について、認知科学や社会心理学の観点から検討します。

(3) 人の学びのプロセス(学習履歴)の可視化に関する研究
ソーシャルメディアの普及、人工知能(深層・機械学習)、センサー等の技術の発展により、人の学びのプロセスの高度な分析が容易になりました。これらデータの応用を目指します。

専門ゼミのテーマ・指導方針

【全体方針】学習環境デザインのための手法と理論を、個人・グループ活動を通して学びます。手法としては、試作品を迅速にデザインするためのプロトタイピング、観察法やインタビュー法を主に扱います。

学生の関心に応じて、映像編集、3Dプリンタ、レーザーカッター、Arduino を用いた物づくり、ワークショップやUX/UIの評価法を行います。デザイン論、参与観察法、アクションリサーチなどの授業と関係します。

【Project Based Learning】(1)デザイン思考を用いたプロトタピング (2)認知バイアスの基礎的理解 (3)学習プロセスの可視化、のうち、いずれか1〜2つを選択しプロジェクトに取り組みます。学習環境デザイン、教育工学研究法、情報社会におけるキャリアデザインなどの授業と関わります。

【その他】学期に数回、英語でのプレゼンテーションの機会を設けます。専門ゼミと卒業研究ゼミは原則、合同で行います。卒研ゼミと合同で、ワークショップ型の演習を4限の時間帯に行うことがあります。年に1回、eスクールや大学院との合同合宿(都内近郊)、地方や海外でのフィールドワーク合宿を行います。

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専門ゼミ(2019年4月スタート)案内(第一報)

以下のように説明会、オープンゼミ、面談を実施します。

■説明会:2018年11月6, 13, 20日(火)12:30-12:50 100-210教室

■オープンゼミ:2018年11月15日(木)15:30-17:00 入退室自由。100-202教室

■面談:11月8, 15, 22日(木)12:10-14:00 メールでの事前予約制(前日まで。説明会参加者優先)
ozaken2019[at]ozaken.org  [at] の部分を@に変更してください。

皆さんの参加をお待ちしています!

卒業研究発表会を実施しました

2018年1月26日(金)、27日(土)に通学生、eスクール生それぞれ卒業研究発表会(口頭試問)を行いました。題目は以下の通りです。

卒業論文(2017年度卒業 7期生)(通学生)

  • 牛島 健太 「大学生の情報表現能力育成を目指したポスター作成支援に関する研究」
  • 田島 有紗 「グループディスカッションにおいて不安を低減し発言を促す支援に関する研究」
  • 橋本 巴瑠香 「顧客接点のないアルバイトの業務経験を通した成長に関する研究」
  • 丸井 遼史 「グループ学習における社会的手抜きについて学ぶワークショップデザインに関する研究」
  • 渡邊 美月 「自己分析におけるライフデザイン支援システムの開発」
  • 鈴木 綾香 「アルバイトで習得したコンピテンシーへの自覚を促す支援に関する研究」
  • 竹田 真菜 「職場の人間関係と組織コミットメントの関係に関する研究」
  • 長崎 千明 「関係性リーダーシップの要素を取り入れた協同学習ワークに関する研究」
  • 吉田 光希 「探究課題において大学生が 立てる問いに関する研究」

卒業論文(2017年度卒業 7期生)(eスクール)(教育コーチ:廣松ちあき)

  • 中田 直子 「大学通信教育課程を卒業した社会人の越境学習に関する研究」
  • 鈴木 真理子 「地域子育て支援センターにおける支援行動の体系化に関する研究」
  • 鍛冶 佳代 「職場におけるゆとり世代の特徴と分析」
  • 藤井 貴行 「介護人材の多職種協働を目的としたビジョンデザインワークショップの効果」
  • 岩舘 侑哉 「大学サッカーチームにおける大学生の経験と人間形成に関する研究」
  • 秋山 和枝 「大学生から社会人へのトランジションを促進するインターンシップの効果」
  • 小澤 佐知子 「外資系ブランド販売員を対象とした離職要因の分析と動機づけとの関係性」
  • 小林 文女 「学校外JTEがティームティーチングによって小学校外国語活動に与える影響」

尾澤の特別研究期間中(いわゆる在外研究、サバティカル)、通学生は望月俊男先生、eスクールは山田小百合先生にご指導を賜りました。記してお礼申し上げます。