Webページ作成で利用するソフトウェア

■FFFTP (FTPソフト)
Webページ等で使うファイルをサーバに転送(アップロード)
するためのソフトウェア
(セキュリティ対策のため1.97a以上の最新版をインストール)

http://sourceforge.jp/projects/ffftp/

■画面ライター(画面キャプチャソフト)
マニュアルを作成する際など、PCの画面(静止画)を画像ファイル
として取り込むソフトウェア

http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se279567.html

■Jtrim(トリミング、写真の加工ソフト)
写真や、キャプチャした画像ファイルをトリミング(切り抜き)、
加工(色あいの変更、ぼかしを入れる等)するためのソフトウェア

http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/picedit/jtrim.html

ソフトウェアの作者たちに感謝

Webページの作り方(10年度)

■html、画像ファイル(jpg/png等)、PDFファイル等共通

・ ファイル名は「半角英字」(日本語不可)
・ ファイル名は一定のルールに基づいて決定(自分で勝手に決めない)
・ Word、Excel、PowerPoint、一太郎等のファイルは原則としてPDFに変換
・ 画像・写真はリサイズしてから掲載

■ファイル名の基本
報告等の個別ページのファイル名は基本的に以下のように設定する

・ カテゴリ名+日付(年度)
・ 日付は「年度+実施日」(数日間行われる場合は初日)
例:2010年5月3日→100503
・ 同日(同年度)に複数回開講される場合はa,b,cを付与

カテゴリ名は、作業によって異なる。
アナウンスや各種マニュアルなど、日付が明確でないものは別途設定

■写真のサイズ変更とファイル名の決め方

・ 写真のリサイズは、フリーソフトJtrim(作者:WoodyBells氏)を利用する
・ サイズは原則として以下とする。

320×240 or 512×384
240×320 or 384×512

・ 写真は細かい分類を行わずカテゴリは「photo」で統一
例:2010年5月3日の公開講座の写真を4枚掲載
photo100503a.jpg, photo100503b.jpg, photo100503c.jpg, photo100503d.jpg

■論文等「人」が重要となるファイル名の場合
例 山田先生 09年作成 yamada09.pdf
1年間に複数作成した場合(例:山田先生 09年作成 yamada09a.pdf, yamada09b.pdf)

ゼミメンバー

基本構成
学部生(通学):2010年度13名、2011年度11名
学部生(eスクール):2010年度4名、2011年度5名
※2011年度現在、大学院生は在籍していません。

卒業論文(2011年度卒業)(通学生)

  • 鈴木聖司「Twitterを導入した授業における授業実況の効果及び学生から見た大学生活の実態」
  • 加藤千絵「営業のプロフェッショナルを育てるための企業内教育」
  • 熊木亮「人はなぜソーシャルゲームにお金を使うのか」
  • 佐藤祐一郎「フリーペーパー「MGA!」にみる学生フリーペーパー5つのポイント」
  • 高木悟「記号的な音楽表現における感情喚起及び気分誘導」
  • 田尻康嘉「プロスポーツ競技者のセカンドキャリア支援に関する競技間の比較研究」
  • 辻明宏「リスクコミュニケーションとメディア」
  • 細野雄紀「キュレーション型Webサービスの開発とその性能評価」
  • 松村仁樹「スターバックスからみる学生非正規雇用者の職場に対する愛着心と人材育成の関わりについて」
  • 南直登「批判的思考とたばこに対する嫌悪感の関係」
  • 横山啓太「Twitter授業利用の投稿分類システムの開発評価」
  • 松崎勇希「プレゼンテーションのためのルーブリック作成とその効果の測定」
  • 猪股桃絵「「愚痴聞き屋」の実践を通した自己における学びの過程の分析」

卒業論文(2011年度卒業)(eスクール)

  • 大須賀裕之 「国立大学法人における大学事務職員の人材育成方法に関する研究」
  • 福山孝志郎「競争戦略から見た企業ドメイン変革に関する研究-事業転換企業を事例として-」
  • 安井隆文「プログラミング体験によるソフトウェア理解の有用性に関する研究」

企業研究

企業研究
通学生は3年次に、経営学、組織論などの知見に基づいた「企業研究」を行 います。これは就職活動やキャリアデザインという観点からだけではなく、卒業研究などで求められるリサーチスキルの育成を目指した企画です。各自が興味を 持っている業界や企業について、掘り下げて検討することが課題です。図表は 2010年度の学生が取り上げた事例です。

企業とのコラボレーション

大学の「中」での活動と同時に、大学「外」での活動や接点を重視しています。ただし、企業との共同企画(コラボレーション)は、相手先(企業)の状況に左右され、その時々の状況によって異なります。

2010年度
大分県佐伯市の研修施設「マリンカルチャーセンター」をフィールドとして、三友株式会社、 株式会社イー・フォレストのご担当者さんなどのご協力を得ながら、ディスカッションをしました。

2011年度
ソニー株式会社のご担当者さんの協力を得て、企画立案型のワークショップを実施しました。今後も、社会との接点を重視しながら活動を進める予定です。

テクノロジについての学習

インターネットサービスを支える技術について、活用事例などを積極的に扱います。

2010年度
AR(拡張現実)を主要なテーマのひとつとして扱いました。
※ARとは、GPS などの位置情報を利用して現実空間にデジタル情報を付与したものをカメラを通し、現実空間に照らし合わせる技術のことです。

2011年度
2011年度は、学生の関心に応じてクックパッドの事例や、『次世代マーケティングリサーチ』の輪講などを進めています。

輪講について

輪講
輪講では、書籍や論文を読み、内容について発表します。
輪講は、研究内容の理解、プレゼンテーションスキルや質疑応答のスキルなどを学ぶ方法の一つです。以下で紹介するのは、導入段階の書籍です。
実際の活動では、書籍だけでなく、国内外の学術論文や、事例などを扱います。

通学生事前課題
2010年度

2011年度

eスクール事前課題

2010年度

2011年度